ランニングで速く走りたいと思ったとき、フォームの意識が大切だということは多くの人が感じるところです。無理に速く走ろうとすると、腰が落ちたり体がくの字になったりしてしまい、効率よく走れません。
今回は、正しい姿勢と腰高フォームを意識することで、楽に速く走れるランニングフォームのポイントをご紹介します。
<POINT1>正しい姿勢をつくる(白樺のポーズ)
ランニングフォームの改善には、まず姿勢が重要です。背中が反ったり腰が落ちて「くの字」になってしまうと、脚の裏側やお尻、腹斜筋といった体幹の筋肉を十分に使えません。これでは脚に負担がかかりやすく、効率の悪い走りになってしまいます。
まずは、姿勢を意識して体幹の筋肉を使える状態をつくることが大切です。
<POINT2>正しい姿勢で走る
姿勢が整ったら、腰高のフォームを意識します。
腰が落ちて「くの字」になってしまう走りでは、使うべき筋肉が十分に働かず、前に進む力も弱くなります。腰を高く保った姿勢を意識することで、体幹を使いやすくなり、脚に負担がかかりにくくなります。
立った状態でも腰高の感覚を確認することが、ランニングフォームの改善につながります。
ランニングフォームの基本を意識する!
正しい姿勢と腰高フォームを意識することで、体幹の筋肉を使いやすくなり、無理のない走りにつながります。フォームが安定すると、脚への負担も減り、効率的に前に進む感覚を得やすくなります。
基本の姿勢を理解して、フォーム改善に取り組んでいきましょう。
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