ゴルフ総合サイト「ゴルフのニュース」にマジックレース2.0が掲載されました!
※以下【ゴルフのニュース】より引用
靴ひもを変えるだけで履き心地が格段によくなる!? 女子プロ愛用者も多い「MAGICLACE 2.0」が想像以上にスゴかった
神谷そらプロをはじめ、女子プロが何人も気に入って使っているという靴ひも「MAGICLACE 2.0」。早速、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんに試してもらい、使用感をレポートしてもらいました。
伸縮率を部位に合わせて変えてある靴ひも
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。みなさんのゴルフシューズは、足にピターっとフィットしているでしょうか。
【画像】何が違う!? 「MAGICLACE 2.0」のスゴさをわかりやすく解説
今回、めちゃくちゃ足にフィットして、しかもゆるまないというシューレース(靴ひも)を見つけたので試してみました。神谷そらプロをはじめ、女子プロが何人も気に入って使っているという優れものなのだとか、これは楽しみです。
僕が試したシューレースは「MAGICLACE 2.0 (マジックレース2.0)」というもの。幅6ミリのワイドタイプの靴ひもで、シューズを面で支え、フィット感を得やすいのが特徴なのですが、実はもっとスゴい機能があるんです。

それが、独自の「テンション(伸縮性)可変特許技術」です。「足先の自由が利かない」「靴がずれる」「ほどけやすい」といった問題は、運動時のパフォーマンスダウンに直結しますが、MAGICLACEはひもの伸縮率を部位に合わせて変えることで、これらの問題を軽減し、足の本来の力を引き出すんです。
わかりやすく言うと1本のひもの中に、役割に合わせて伸びる部分と伸びない部分があるということです。
詳しく説明すると、まずひもを結ぶあたりは伸びやすくなっており、この伸びやすさを操作してデコボコのリズム構造にしています。その結果、強い摩擦が生まれとてもほどけにくくなっているそうです。

また、しっかりと固定をしたい中足部は伸びにくく作られています。足をしっかりと固定してくれて、ショット時に足を強く蹴っても、シューズ内部で足が動いたりカカトが浮いたりすることがないそうです。
そして前足部はとても伸びやすく作られており、ひもが足の動きに合わせて自在に伸縮します。踏み込みや蹴り出しがしやすくなり、足のチカラを最大限に引き出してくれるということです。
別のシューズになったような感覚
パッと見は普通の靴ひもなので、「本当にそんな効果があるの?」という感じでしたが、早速自分のシューズに装着してみました。
中足部のひもが伸びにくいので少し足を入れにくいですが、入れてしまうとかなりのフィット感。ガチっと甲あたりを締めてくれて、シューズの中で足がズレることがほとんどありません。それに対して前足部は自由に足指が動かせるくらいに余裕があります。

ショットをしてみると、やはりシューズが足にピッタリとくっつく感じでフィット感は抜群でした。しっかりと足を蹴っていけるし、足先の方は余裕があるのでさらに蹴りやすく感じますね。付属の通常のひもを使っていた時とは、別のシューズになったような感覚さえあります。これは予想以上でした。
ショットだけでなく歩いていても足の動きにシューズが付いてくるのでとてもラクでした。足とシューズの一体感がとてもあります。
実は最初、中足部を締めつけすぎてしまい、ラウンド中に少し痛くなっちゃったんです。途中で少し調整したのですが、ひもが滑りにくいからか調整がとてもしやすく、めっちゃいい感じの締め付け具合になりました。

そしてラウンド中にゆるんでくることもないんですよ。バシッと決まった締まり具合が、ラウンド終了まで続くってのがいいですね。結ぶ部分のデコボコもとても効いていて、ラウンド中にほどけることもありませんでした。
フィット感に想像以上の変化があった
今回「MAGICLACE 2.0」を自分のシューズに装着してラウンドしてみましたが、正直「ひもだけでそんなに履き心地が変わることなんてないんじゃないの?」って思っていました。しかし、本当に予想以上にフィット感が変わり驚きました。

ガチっと締めるだけでなく、動いてはダメなところと動くべきところがしっかりと決まるのがスゴいんですよね。地面を蹴るような動きがしやすいので、おそらくショットにもかなりいい影響がありそうだと思いました。
この締まり具合は、ダイヤル式(カチャカチャ)のシューズではなかなか味わえないものだと思います。シューレースモデルのシューズを履いている人は、ぜひ一度お試しあれ。
